開催講座

14thu.

ブリューゲル
一族150年の歴史と名画の秘密

  • 講師/札幌芸術の森美術館学芸員
    梅村 尚幸氏
  • 受講料/1,500円
    (展覧会前売りチケット付き)
  • 定員/50名

16世紀フランドル(現在のベルギー北部)を代表する画家ピーテル・ブリューゲル1世から、ひ孫のアブラハムまで、4世代にわたって画家として活躍したブリューゲル一族。壮大な風景、陽気な農民、理知的な静物など、多彩な主題を扱った一族の作品には、どんな魅力が隠されているのでしょうか? 7月28日(土)より札幌芸術の森美術館で開催される「ブリューゲル展 画家一族150年の系譜」の担当学芸員が、そのほとんどが北海道初上陸という一族の作品について詳しく紹介します。

【講師プロフィール】

札幌市出身。北海道大学文学部卒業、北海道大学大学院文学研究科修士課程修了、同博士課程を経て、2017年より札幌芸術の森美術館学芸員。専門はドイツ美術史、西洋城郭史。美術館ではあらゆるジャンルの展覧会企画を担当するほか、美術館収蔵作品・野外美術館作品の管理や、作品解説ボランティアの指導なども行っている。
https://artpark.or.jp/

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