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知床特集

知床臨時支局

半島の夏の魅力 情報発信

開局した知床番屋支局。宿泊者ものぼりに注目(午前8時10分、羅臼町北浜で)
 “魚の城下町”を名乗る羅臼町の海岸沿いには、漁期に漁業者が寝泊まりする「番屋」が立ち並んでいる。そのうち、使われなくなった一つを所有する地元の喫茶店「知床倶楽部」の石見公夫さん(63)が、「知床の美しい自然や人々の営みを情報発信してほしい」と協力を快諾し、番屋支局が実現した。

 知床はいま、特産品「羅臼昆布」漁の真っ最中。番屋の軒先では、引き上げられたばかりのコンブが天日干しにされ、漁業者の威勢のいい声が飛び交っている。港からは、カラフトマスの初水揚げの便りも。

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