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知床道路 GWへ準備着々

開通した知床横断道路(28日午前、北海道羅臼町で)=山田靖之撮影

 世界自然遺産地域の北海道・知床半島を走る知床横断道路(国道334号)が28日、約半年ぶりに開通した。冬季通行止めの横断道路が、大型連休前に除雪を完了して開通するのは、3年ぶり。

 同道路の開通区間は、斜里町側と羅臼町側を結ぶ23・8キロで、28日午前10時、道路を管理する北海道開発局の職員が両町側のゲートを開き、車両が次々と走り抜けた。通行時間は当面、午前10時〜午後3時半。

 羅臼町側ゲートに先頭で待っていた大阪府東大阪市の会社員月元麻夫さん(57)は、会社の永年勤続休暇で北海道を旅行中。「知床は雄大な自然が残っていて一度来てみたかった。思い出に残ります」と話していた。

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