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知床横断道路 早い冬ごもり

 知床半島の斜里町と羅臼町を結ぶ「知床横断道路」(国道334号、23・8キロ)は7日、冬期全面通行止めとなった=写真=。

 横断道では夜間に路面が凍結する恐れがあるため、北海道開発局が10月24日から段階的に通行止めを行ってきた。7日午後3時には斜里側と羅臼側のゲートがそれぞれ封鎖。

 羅臼側では、同局釧路開発建設部の職員が、道路の片側を通行止めにした後、峠から下ってくる車がいないことを確認し、ゲートを閉めた。

 同局は今後、雪の重さで壊れないように道路標識やカーブミラーなどの撤去を急ぐ構えだ。横断道は来年4月下旬の開通まで、長い冬に入ることとなる。

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