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知床横断道 最も遅い開通

 斜里町と羅臼町を結ぶ「知床横断道路」(国道334号、23・8キロ)が1日、約7か月ぶりに開通し、観光客らの車が次々と走り抜けた。当面の通行時間帯は午前9時〜午後4時半。

 4月下旬〜5月上旬の降雪の影響で、1989年以降では最も遅い開通となった。昨年と比べると1か月も遅れた。これまで最も遅かった開通日は5月18日(93年)だった。知床斜里町観光協会の上野洋司会長は「ようやく開通の日を迎え、心おきなく知床観光を宣伝できる」と話していた。

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