■知床雪壁ウオーク 吹雪の影響で中止
雪の影響で、知床半島の知床横断道路(国道334号)で17日に予定されていた知床雪壁ウオーク(読売新聞北海道支社、羅臼町、斜里町などの実行委員会主催)が中止になった。同実行委は、参加料の一部を東日本大震災の被災者救援の募金として、読売光と愛の事業団に寄付する。
雪壁ウオークは、除雪中の知床横断道路を歩きながら景色を楽しむイベント。17日朝の峠周辺は吹雪だったため、中止が決まった。申し込みをしていた人には参加賞が渡され、斜里側を歩く予定だった人には海鮮汁が振る舞われた。別海町の会社員寒河江登美子さん(50)は「また来年を楽しみにしています」と話した。
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